年末、電話応対で失敗した話。
もともと、電話がちょっと苦手。
学生時代はあんなに長電話して親に怒られてたのに(学校で喋ってまた家帰ってから何のトピックスがあってあんなに喋ってたんだろう)
今やもう、できるだけ電話しなくて済むようにLINEやメールを駆使してます。どうしてもの時にはかけるけど、つかみのワードがまず見つからないし、アガる!!とにかくアガる!!かかって来ても「ぬ‼︎‼︎」と構えちゃう。
しかしサロンを予約優先にしたら、やっぱりお電話を頂かないと始まらないわけです。
お客様側は明確に「予約」という目的をもってかけて来て下さってるので、これはもう嬉しい限り&なんのてらいもなく応対出来ます。
と思っていたのですが
年末にお客様の施術中、かかって来たお電話。
この施術中のお客様がとてもとてもお急ぎで(やむを得ない理由)、こちらも無駄話ゼロでカットしてました。そんな時の着信音、もう電話出られる感じではない!!すみません!!と電話をスルー。
「電話出なくていいの?」て聞いて下さったのですが、出なくていい訳ないのですがいやもう今は出ないという選択しかないです!という気持ちを全部込めて
「はい、大丈夫です(ニコッ)」
しかし一旦電話が切れたもののすぐにまた鳴る。
お急ぎのお客様ですが、さすがに「電話出てください、時間まだ大丈夫なんで」
すいません、と言ってすぐ電話に出ましたが、電話かけて来て下さったお客様からしたら「なんでさっき出なかったん?」てそれ聞きたいわけですよ。わかるーーーでも今はそれ話してる時間ないーーー
あわわあわわと無駄に慌てまくって、どちらの事も〜お急ぎのお客様とお電話予約のお客様〜尊重したいんやけどーーえーーとえーとどうしたらいいの〜〜
で、「あ〜ごめんなさい!出られなかったんですぅ〜。ご予約ですか?」と、丁寧に且つ迅速にご予約を承り、お電話を終了しました
つもりでしたが。
そのお客様がご来店された時、事情をお話しして「なんか慌てちゃって、あの時ちゃんと応対できませんでしたすみません」
て言ったら
「ほんと、あの時、感じ悪かったわ」
て言われちゃいましたーーくぅ〜(号泣)
そんなわけで、お電話に出られない時があります。。。すみません。。。
しかしネット予約を導入はしません(笑)もっと大きい失敗しそう。

一昨年の年末にお客様に頂いた松竹梅が、またたくさんの花を咲かせてくれています。大切に育ててまた来年のお正月も見られたらいいなあ。