お肌について 未分類

眼鏡のつるで、耳の後ろが荒れる人。

眼鏡って、今色んな形がありますね~♪「メガネ男子」「メガネ女子」、似合う人にとってはかかせないお洒落アイテム。

 

でも、耳の後ろ、メガネのつるが当たる部分が痛くなったり痒くなったりしてませんか??メガネをあわせてもらうときに、鼻に当たる部分がきついとすぐに違和感でわかるのですが、つるのところはなかなか気付きにくいです。

赤くなったりこすれて擦過傷みたいになったり。ひどくなると皮がむけたり膿が出てきたり。。。そうなってくると、メガネをかけるたびに傷みが出てつらいですよね~

原因で考えられるのが「サイズが合わない」。

最初にメガネを買うときに、つるがゆるいとズレ落ちるような気がして若干フィット性を重視してきつめに設定してもらってませんか?確かにズレ落ちそうなゆるゆるだと、無意識に耳や鼻に力が入るし、不快感もハンパない(笑)。お客さまで、「つるがきつくて、同じところに当たるのが痛いから」と言ってティッシュを折りたたんで皮膚との間に挟んでる人がいました。ティッシュの分だけ厚みがまして、余計にきつくなってますけど・・・(;´艸`)ぁぁぁ

そして、「つるの素材が皮膚に合わない」。

金属アレルギーの人は、フレームのニッケルやクロム、コバルトなどで接触性皮膚炎を起こしてしまいます。最近使用されている「チタン製」と書かれているフレームでも、ニッケルなどの混ざりモノが入っているものだと同じように反応が出ちゃいます。

 

メガネ屋さんで相談すれば、シリコンなどのカバーを付ける、などのアドバイスがもらえると思うので、最初にメガネを買うときにしっかりとメガネ屋さんとコミュニケーションをとっておきましょう。

それと、メガネを洗うときには「メガネ用洗剤」を使うのがベストです。家にあるもので代用するなら中性洗剤で。「肌に当たるものだから」と、ボディーソープや弱酸性の洗顔料、石けんで洗いたいと思いがちですが←わたしもそう思ってたーーー!!!

つるの素材を傷める危険性があります。劣化も早くなるし、コーティングもはがれちゃうので絶対に中性洗剤で。

 

つるを選んだり清潔にしていても、かぶれたりしちゃったときには速やかに皮膚科へ。メガネは毎日使うもの、少しでもかけていて痛いとストレスになりますよね。

最近はお子ちゃまもメガネをかけている子が多いです。子どもの顔は成長と共に骨格が発達して大きくなってきます。保護者の方はこまめに様子をみて、メガネに当たる部分(鼻当て部分やこめかみ、耳のまわりなど)にへこんだようなクセがついていたり赤くなっていたら、買い替えを視野に入れてあげてくださいね。

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