緑から与えられたマイナスイオンと癒しの関係。その物理的実態は??
昨日の定休日、大阪のうつぼ公園に行ってきました(*^^*)
本来は心斎橋に用事があったのですが、時間が少しずれたので寄り道〜
うつぼ公園には初めて行ったのですが、とにかく広い!お昼頃だったので気温は高かったはずなのに、ひんやりと涼しかったです。樹木が生い茂っていて、風が心地よく流れていたからでしょうか。
わたしはあまり戸外で活動するのを好むタイプではないのですが(笑)、木陰でお弁当を広げて食べているひとやお仕事仲間と思われるグループで笑いながらおしゃべりしている人たち、のんびり読書をされている人などを眺めていると、こういう過ごし方もいいなあ〜。。。
なんてしみじみ思いました。
緑に囲まれていると、マイナスイオンに包まれているようで癒されますね。
あぁ〜これはブログに書きたいなあ
と思ったのですが
あら?待てよ。。。マイナスイオンてそもそも何?
という疑問が。。。
というわけで、帰宅してから調べてみました。
マイナスイオンって、物理的実体は不明のようですね。。。でも、一般的には健康や精神衛生上よい効果があるらしいです。
水が流れて岩やその他のものにぶつかったりして破砕する滝や激流などでは、マイナスイオンは多めに存在するそうな。
また森林には、新鮮な空気が漂っているので、マイナスイオン的なものを感じることができるとか。。。
ふ〜〜ん。実体がないのか。
でもマイナスイオン自体は電極に放電するだけで比較的簡単に作れるそうです。理美容業界でも、ドライヤーなど開発が進んで「マイナスイオンドライヤー」と呼ばれるものが各メーカーから出てますよね。
マイナスイオンドライヤーは、マイナスの電荷を帯びた微粒子水が乾燥しやすい髪の内部に入り込んで、うるおいを与えてダメージを防ぎます。実際に使うと確かにツヤが出るししっとりとまとまるんですよね。
だから、物理的実体がないとはいえ「気のせい」ではないと思うなあ(≧∇≦)
うつぼ公園をゆっくりと歩いていると確かに気持ちが穏やかになったし、ひとつひとつ葉の色が違う木々が夏の始まりを告げているようでした。
また行ってみたいな〜
そしてそのあとは、公園に隣接しているレストランでランチ。
ほうれん草とエビのクリームコロッケです♪♪♪
この世の中は、根拠や証明が1番確かなものとされているのかもしれませんね〜。。。でも、感性で物事を感じ取ることって実はとっても必要。
自分の感じたことをたいせつに。