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注文する側は気楽である。

看板各種の打ち合わせが、佳境に入っております。

今まで「素人だから、自分の希望を伝え続けて『できる、できない』を判断してもらうしかない」と思って、

とにかく「こうしてこうして~これは嫌~」とデザイナーさんに伝えていました。

だけど今回、ほんとに実感したことがあります。

注文する側は気楽。

「こんな感じで~」「予算はこれくらいで抑えたいなり~」

って好きなこと言うけど、陰でいろんな人が動いてくれてます。

今回の件では、依頼したデザイナーの亮子ちゃんがめちゃくちゃ苦労してる(笑)

なんとなく「希望を伝えたら、ぼわわわ~んと品物が出来上がる」イメージがあったけど、ドラえもんじゃあるまいしそんなわけない。

 

色、塗ってくれてます。久保建装さんが。

そして野立て看板の取り付けは、河合企画さんが責任持ってやってくれる手はずになってます。

忙しいところをこちらの都合で、取り付け予定日を決めてもらいました。

A型看板はサイズも大事。亮子ちゃんが「ぶどうとらむね」さんという建築屋さんと、色々と相談しながら話を詰めてくれてます。

しかし、何センチ×何センチと言われてもピンとこないので、わたしが「うん、それくらいで大丈夫ちゃうかな~」てめっちゃ適当に返事してたのを、亮子ちゃんが感づいたようで

「ちょっと、模型というかイメージしやすく作ってみましたけどどうですか?」

て亮子ちゃんがわざわざ作って写メして送ってくれました。

亮子ちゃんとこの愛犬マルちゃん可愛い

実際には木製の板に、プライスリストをアクリル板に印刷(印刷っていうのかな?)して、ビスで本体に留めます。

亮子ちゃんが手に持ってるライトも、何度も何度も亮子ちゃんから「これはどうですか、結構明るいです」とか「こっちのはシンプルでいいですけど色がこれだけしかない」とか「これはちょっとお高いです」って画像と詳細が送られてきて…。相談しっかりして決めました。

ほんで「もうこれ、出来てるやん」って一瞬思ったけどよく見たら

段ボールで本体作ってたわたしにイメージ伝えるためだけに

これを見て「ほんまにありがとう…貴方わたし以上に本気ね」

って思った。

「久保建装」さんも「河合企画」さんも「ぶどうとらむね」さんも全然知らないけど、アイデアルのためにいろんな人と打ち合わせしてくれてる亮子ちゃん。「はよしてはよして~」ってせかしてごめんやで。

今月末までに、どれも完成予定です

 

 

 

 

 

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