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メンタルをフラットにすると変わること。

年齢を重ねるにつれて、感情のコントロールがうまくなる人と下手になる人がいますよね。

何年か前までは、わたしも感情の起伏が激しいほうでした…いや、起伏が激しいというか、ネガティブな感情ばかりが優位になってたんだと思う。

どうせわたしなんて…わたしばかり損してる…みんなわたしのこと馬鹿にしてる…そんな気持ちばかりで、毎日ほんとにしんどかったし辛かった。そばにいる人の顔色ばかりうかがってました。そしてそれとは反対に、自分を見てほしくて仕方ありませんでした。かまってちゃんだったわ

Superflyの「愛をこめて花束を」にも歌われてる

「私は泣くのが得意で 最初から慰めを当てにしてたわ」

まさにそのまま。

でも、自分で気づいたことがありました。

自分が「一緒にいたいな」と思える人ってどんな人だろう?

それは「メンタルが安定している人」でした。

確かに、何かが原因で悩んだりへこんだりしてる人に会うと心配になって、どうしてるだろうと気になって、普段はそれほどその人を気にしてなくても電話したりメールして励ましたりしてしまいますよね。

でもそれはあくまで、一時的なもの。

いつ会っても変わらない人。笑顔でいなくてもいいけど、怒ったり沈んだりしていない、ある意味でフラットな人には絶対的な安心感があります。そして長く一緒にいたい人って、結局こういう人なんだ~って思います。

そしてわたしも、そうなろうって。

だって、本質は「かまってちゃん」だから。かまって~かまって~って、次から次にアクション起こすのって、疲れるやん?

それよりも、相手から「一緒にいたい」って思ってもらえる人になれれば、自然と人がかまってくれる(笑)。いやかまってくれるとかじゃないけど、安心したい時やホッとしたい時にわたしを思い出してくれる。

そう考えてから、できるだけ気持ちをフラットに戻す練習をしていました。へこんだ気持ちを立て直すっていう啓発本を読むのも手だけど、私が読んだのは「アンガーマネジメント」の本。怒りを上手にコントロールできるようになるということは、自分の感情そのものを認めてあげることだから、これはとても勉強になりました。

そして他人の機嫌や感情は、わたしにはコントロールできない事なんだ(だからそれに対して必要以上にビビったり憶測で原因を探っても本当の答えはわからない)っていうことが腑に落ちてきました。

それがわかると、ほんとに楽になった

そして自分自身に時間と思考をかけてあげることができるようになりました。

本当に、そのことに気付くことが出来て良かったと思います。

何だか知らないけど不機嫌な人に「どうしたの?私に怒ってる?」って聞いても「いや、べつに」って言われることって多くないですか?

以前のわたしだったら「なんだろう、なんかしたかな?さっきの返事の仕方が愛想なかったかな…」とか色々推測しては勝手に落ち込んだりドキドキしてその人の一挙手一投足にビクビクしてた。でもそれって、結局その人が答えを言わない限り正しいことが分からないですよね。

その人が言わないことを、いつまでもビクビクしてあれかなこれかなって悩む時間ってもったいない。もちろんこちらが悪い事をしてたのなら謝罪しないとダメだけど、案外全然わたしと関係ないことで不機嫌だったのねってことも多いもん。

だからわたしは「いや、べつに」って言われたら「そうか」と受け止めてそれ以上は考えないようにしてます(自分にはっきりした心当たりがないとき)。

そして気持ちをフラットにしていると、自分がすごく楽なんです。不機嫌だったその人本人が「聞いてくれる?実はこの前ね…」って話をしてくれることもある。

もしも今、人のことが気になってしんどいなと思っているなら、気持ちをフラットに戻すことを試してみてください。自分の心は自分でしか変えられないし、それは相手も同じこと。相手の気持だって、その人にしかわからないんです。

 

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